台所用中性洗剤
を含ませた布やスポンジなど柔らかいもので十分落とすことができます。
汚れたところにクリームクレンザーをつけてラップでこすると簡単に落とすことができます。
ガラス以外の部分で使用すると、傷がつくことがありますので注意しましょう。
台所用中性洗剤
で汚れた部分を湿らせておき、水を含んだ布やスポンジなど柔らかいもので拭き取りましょう。みがき粉などでお手入れすると変色やシミの原因になるのでやめましょう。
クリームクレンザー
をつけてスポンジやナイロンたわしでこすりましょう。金属たわしやみがき粉は表面を傷つけることがあるので使わないでください。
温度センサーについた煮汁やごみは、水に浸して固くしぼった布で拭き取ってください。
温度センサーはこまめにお手入れしましょう。お手入れ後は、上下にスムーズに動くことを確認してください。
歯ブラシを使うとお手入れが簡単です。
洗剤を浸したティッシュペーパーをあててしばらくおいた後、歯ブラシでよくこすります。汚れを落とした後は、必ず水拭きしておきましょう。
●ゴム管は古くなると、ひび割れや差し込み口がゆるくなってガス漏れの原因になりますので、古くなる前に取り替えてください。
お使いのたびに
台所用中性洗剤
で水洗いし、水気をよく拭き取ってください。
1:
古い鍋にたっぷりの水を入れ、その中に汁受け皿、ごとくを入れて火にかけます。
2:
沸騰した状態で約10〜20分おくと、こびりついた汚れが浮き出てきます。
(汚れがひどい時は1時間以上かかることもあります。空だきには注意しましょう。)
3:
火を止め冷ましてから、浮き出てきた汚れを歯ブラシやスチールウールでこすり落とします。
目詰まりや汚れは、不完全燃焼や点火不良の原因になります。ブラシや針金などで、こまめにお手入れをしましょう。
バーナーを水洗いしたときは、必ず水気をとって正しくセットし、正常に燃焼することを確認してください。
お手入れを始める前には必ずガス栓を閉め、本体が冷えていることを確かめましょう。
お手入れの前に乾電池(100Vタイプの場合は電源プラグ)を抜いておくと、お手入れの際、誤って操作部に触れた場合でも安心です。また、ロック機構も誤操作防止になります。
細かい個所や見えにくいところなどのお手入れには、安全のために手袋を使いましょう。
用途に合わせた洗剤を使いましょう。アルコール、ベンジン、シンナー、みがき粉などは、ガス器具の変質、変形、傷の原因になりますので、絶対に使わないでください。